読書術

【読書を習慣化する】Kindleを使った3つのハードルの乗り越え方

こんにちは、エンジニアのじゅそー(@juso_log)です。

本業でエンジニアをしながら、ビジネス書を中心に毎日1冊は本を読み、学んだことをアウトプットしています。

こんな疑問に答えます

読書を習慣にしたいけど、なかなかできない…

普段は紙しか読まないけど、Kindleを使うメリットが知りたい

本記事では私がKindleを使って感じた、読書の習慣化にはKindleをオススメする理由を紹介します。

読書を習慣化するメリット

読書を習慣化すると主に以下のようなメリットがあります。

メリット
  • 文章力の向上
  • 知識量が増える
  • 問題解決能力が高まる  etc…

他にも小説であれば、世界観に没頭することによる感動やストレス解消など読書をするメリットは非常に多いです。

偉人と呼ばれる人『ソフトバンクグループ創設者の孫正義』『MicroSoft創設者のビル・ゲイツ』、『Amazon創設者のジェフ・ベゾス』など有名な起業家たちが読書家なのを考えると、読書の効果は計り知れません。

なぜ読書を習慣化できないのか

読書を習慣化する時にいくつかハードルがあります。

読書する時間がない【時間のハードル】

読書を習慣化できない人は、本を読むための時間がないと感じている人が多いです。

1冊のビジネス書を1から読んでいくと、恐らく2~3時間前後かかるため1日の中でまとめて時間を確保しようとすると難しいですよね。

読書はしたいんだけど時間が足りない…という人は読書に対する時間のハードルが高いです。

書籍代【お金のハードル】

読書は読めば読むほどお金がかかります。

1冊新品で購入する場合、約1500円前後程度とすると、3日で1冊読む場合でも月15,000円支出が増えてしまうため、読書に対するお金のハードルが高くなります。

本来読書は自己投資であるため、コストはかけるべきですが、読書が習慣となっていない人にとって、本の購入はハードルになります。

効果が実感できない【実感のハードル】

読書してみたけど、結局何も変わっていない…と効果を実感することができない場合もありますよね。

いつのまにか読書をすること自体が目的になっていて、読み終わった満足で終わってしまうことってありませんか?

私は過去に何度も失敗していて、読んで満足した本が数十冊あります。

読書は読むだけで終わらせずにアウトプット(実践)して初めて効果が実感できるものです。この効果が実感できない点も超えていかなければならないはハードルです。

読書を習慣化する強い味方『Kindle』

読書を習慣化しようと思ったときに壁となる3つのハードルを紹介しましたが、うまく乗り越えるための方法の1つがKindleの活用です。

KindleとはAmazonが提供している電子書籍サービスで、アプリや専用の端末さえあればどこでも読書ができます。

『時間のハードル』を乗り越える

読書の時間がないという『時間のハードル』がある人は、読書を隙間時間に行うようにしましょう。

読書はしようと思えばどこでもできますし、5分程度あれば数ページ読むことができます。

そんなスキマ時間を有効活用して読書をするために、Kindleが活躍してくれます。

スマホのKindleアプリから電車の待ち時間や移動中に読むこともできますし、帰ってからタブレットでKindleアプリを使えば途中まで読んでいたところから開いてくれます。

今までSNSやネットサーフィンをしていた時間をKindleに置き換えるだけで週1冊は簡単に読めるはずです。

時間のハードルはKindleを活用して乗り越えましょう。

小説やビジネス書といった活字の読書ではという電子書籍専用の端末がオススメです。雑誌や漫画など絵が多いものはタブレットのアプリで読むほうが読みやすいです。

Kindle専用のKindle Paperwhiteは片手で持てるサイズで、電車の中でも邪魔にならないので隙間時間に読書をする際にオススメです。

Kindleで隙間時間を有効活用する

 

『お金のハードル』を乗り越える

書籍代が高くてなかなか購入できないお金のハードルは『KindleUnlimited』を活用しましょう。

KindleUnlimitedは月額980円で利用できる本の読み放題サービスです。

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読書を習慣にしたい方は、少なくとも月1冊は読書をしたいと思っているはずです。

その1冊分の代金は紙の書籍代にするのではなく、KindleUnlimitedの利用料金にすることで圧倒的に書籍代のハードルが下がります。

たった1冊分の書籍代でKindleUnlimitedでは数万冊読み放題となるため、コスパが非常に良いです。

KindleUnlimitedで書籍代を下げる

以下は私がオススメのKindleUnlimitedで読み放題に含まれている本です。

 

KindleUnlimitedは1ヶ月無料でお試しできます。

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『実感のハードル』を乗り越える

読書の効果を実感できないという『実感のハードル』は、とにかく本人がアウトプットしなければ自分の血肉とはなりませんし、効果を実感することもできません。

実際に自分がアウトプットする行為は、あなた自身が実行するか次第になってしまいますが、Kindleはその手助けをしてくれます。

Kindleには『ハイライト』という線を引く機能がついており、ハイライトをつけた箇所は後でまとめて見返すこともできます。

「ここは大切だな…」「ここはすぐにでも実践したいな」と感じたところにハイライトをつけていき、何度も見直しながら実践していきましょう。

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アウトプットをする回数を増やすことで記憶の定着につながれば、読書で学んだ知識が自分の血肉となり効果を実感できるはずです。

Kindleのハイライト機能を活用してアウトプットする

 

私はアウトプットの1つとして読んだ本のハイライトを全てエバーノートにまとめています。

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まとめ:Kindleを活用して読書を習慣化するハードルを下げよう

本記事では私がKindleを使って感じた、読書の習慣化にKindleがおすすめな理由を紹介しました。

要点まとめ

読書を習慣化する時の3つのハードルを乗り越えよう

  • 『時間のハードル』は、Kindleアプリ(Kindle Paperwhite)で隙間時間に読書
  • 『お金のハードル』は、KindleUnlimitedを活用
  • 『実感のハードル』は、ハイライトを活用してアウトプット

Kindleは読書に対して様々な面でハードルを下げてくれる良いサービスです。

あなたもKindleを上手く活用して、読書を習慣化することができれば嬉しいです。

 

読んで下さりありがとうございました。