読書術

【Evernote活用】 読書ノートを作る簡単な方法

こんにちは、エンジニアのじゅそー(@juso_log)です。

ビジネス書を中心に毎日1冊は本を読み、読書ノートづくりに励んでいます。

こんな疑問に答えます

読書ノートを作りたいけど、手間で続かない…

読書の内容を少しでも忘れないようしておきたい

本記事では私が実践するEvernoteを使った読書ノートを作る簡単な方法を紹介します。

なぜ読書ノートを作るのか

読書ノートを作る理由は、重要だと思った文や感想をいつでも見返せる状態にして身につけるためです。

そのため、読書をした後は必ず「読書ノート」を作っていつでも見返せるようにしています。

もしあなたが読書の内容をなかなか実践できずにいるのだとしたら、読書ノートを作ることでこれまでより読書の効果をぐっと高めることができるはずです。

読んだ記録を付けていくと、たくさん読んだことがひと目で分かるので充実感がありますよ!

是非あなたも読書ノートを作ってみて下さい。

Kindle本でEvernoteに読書ノートを作る場合

Kindleは非常に簡単です。私がKindleで本を読むときの手順を紹介します。

1.ハイライト(マーカー)を引きながら読む

Kindleではハイライトというマーカーを引く機能があるため、重要な情報に線を引きながら読書をします。

色を分けても引くことができますが、私は手間になるのが嫌なのですべてデフォルトの黄色で引いています。

2. 読書後に「ブクログ」へ登録する

読書が終わった後は必ず最初に「ブクログ」へ本を登録するようにしています。

読書管理ブクログ - 本棚/読書記録
読書管理ブクログ – 本棚/読書記録
開発元:Booklog,Inc.
無料
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ブクログは、自分が読みたい本や読んだ本を記録できるサービスで、IOSやAndroidでもアプリが提供されています。

読書の状況からカテゴリ、評価、感想・レビューを書くことができるので、読書の後は一番最初にブクログへ登録します。

ここで書くレビューは、どんな本だったのか、大切だと思ったのはどんな内容かをさらっと書いています。そこまで厳密にルールは決めていないので気軽にレビューを書くように意識しています。

ついでにレビューを書くとTwitterへ連携できるように設定もできるので、合わせてつぶやくようにしています。

 

3.KindleのハイライトをEvernoteにまとめる

KindleのハイライトをEvernoteにまとめていきます。

Kindleには「メモとハイライト」という素晴らしい機能があるので、そちらからEvernoteにまとめていきます。

「メモとハイライト」は自分が読んだKindle本でハイライトを引いた箇所が全て見返せるようになっています。

具体的な方法はこちらの記事で紹介しているので、参考にしてみて下さい。

本のタイトルから下まで選択して、Webクリッパーを選択範囲で保存する方法です。

【Kindle】ハイライトをまとめてEvernoteに保存する方法【無料】こんにちは、エンジニアのじゅそー(@juso_log)です。 エンジニアとして技術のことを始め、投資や読書など日々学んだことをアウ...

4.Evernoteのタイトルを見やすいように変更する

上記の方法で保存すると、Evernoteのタイトルが全て「Kindle: メモとハイライト」になってしまうため、本のタイトルに合わせて変更します。

5.感想などを追記する

タイトルを変更した後は自由に感想や実際に実践したいことを追記します。

Webクリッパーを使った保存は手軽で良いのですが、1つ1つのハイライトの間にコメントが入れられないこと、スマホで見ると若干レイアウトが見づらいデメリットもあります。

今の所、特に困ってはいないのでこの方法で実践しています。

6.隙間時間に見直す

朝コーヒーを飲みながらや電車の中でまとめたノートを見直します。

見直しながら思ったことがあれば随時メモを追加して読書ノートは完成です。

できれば週1回は読んだ本を見直す時間を作っていきたいですね。

紙の本から読書ノートを作る場合

紙の本もEvernoteに読書ノートを作る場合ですが、こちらはアナログな方法で作成しています。

本を読む時はペンを片手に線を引きながらページの端を折ることで見直す時に分かりやすくしています。

ブクログにはKindleのときと同じ要領で登録します。

最後にEvernoteにまとめるときですが、ページの端で折ったところを開いて手打ちで入力しています。正直ここを効率化したいところですが、他にいい方法が見つからないのでしょうがないですね。

Kindleでまとめるよりは時間がかかってしまうため、紙で買うのは一般的に良書と言われている本を中心にして、紙で持っておきたくなるだろうな…という本だけ買うようにしています。

 

まとめ:読書ノートを作るときはEvernoteを活用しよう

本記事では私が実践するEvernoteを使った読書ノートを作る簡単な方法を紹介しました。

手順で見るとちょっとめんどくさいと思うかもしれませんが、慣れると1冊3分くらいで終わるようになります。

せっかく読んだ本なので、なるべく記憶に残るようにレビューを書いたりEvernoteで何度も見直して身につけていけるといいですね。

ブクログとEvernoteに読書の記録が溜まっていくのはとても充実感があるので、是非参考にして見てください。

 

読んで下さりありがとうございました。是非こちらの記事も読んでみて下さいね。

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