読書

【読書】多動力

ホリエモンこと堀江貴文さんの「多動力」を読みました。

行動すること自分の考えを貫くの大切さを教えてもらえます。

自分らしいってなんだろうと考えたことがある人

言い訳して行動できてない人

そんな人は一度読んでみてください。

今後生きていくためには自分らしく生きることが本当の価値になることを実感できるかと思います。

堀江貴文という人間らしさ

まず読んでいて感じるのが、内容よりも堀江貴文という人間がどれだけ自分の軸で生きているかという強さです。

失敗する勇気さえもてば、どんどん免疫ができてリスクを取ることを恐れなくなる。この勇気をもつことが何よりも重要なのだ。  今、この瞬間から周りの人の目を気にするのをやめよう。

多動力より引用

普通に人の目を気にするなと言われてできる人はいないが、堀江貴文という人間はそれができるからすごい。

会議中にスマホをいじるなんてことは絶対私にはできませんが、それをごく普通に当然のようにやってしまうんだから流石です。いいか悪いかはこの際置いておきます。

そんな自分のやりたいこと、楽しいと思ったことはすぐに実行する。そんな堀江貴文がどんな人間なのかを読むごとに理解することができます。

自分らしさってなんだろう

そんな堀江貴文という人間の凄さはとにかく「自分の軸を持っていること」につきます。

誰でも人生の中でも様々な選択の機会はあると思いますが、意外と自分の軸で選んでいることってないんですよね。

・高校進学や大学進学は親の意見や先生の意見を聞いて選ぶ

・就職先を選ぶとき、世間で良い企業と言われている企業にとりあえず入る

私はまさしくそんな人間で、就職先を選ぶときもやりたいことではなく世間で知名度がある企業を選びました。

今まで自分で選んで人生を選択してきたと思っていましたが、実は自分の軸で選んだことってそんなにないんですよね。

堀江さんは自分の軸を確かに持っていて、それと比べると今まで生きてきた私という人間の「自分らしさ」ってなんだろうって考える良い機会になりました。

自分らしく生きるのに必要なこと

じゃあ自分はこれから個性を持って自分らしく生きるためにはどうするべきかですが、以下の2つをとにかく意識することが重要だなと感じました。

目的論で生きる

自分の人生をデザインしていくのは自分しかいません。

そう考えると自分自身がどう生きるかを決めて努力しない限り、それは自分の人生じゃないと思うんですよ。

ちゃんと一度「自分がどう生きたいのか」という目的に対して行動できているのかを考える時間を設けることが大事ですね。

まとめ とにかく行動しよう

というわけで自分らしく生きるためにとにかく行動しましょう。

言い訳してやらない人、自分らしさがいつの間にかわからなくなった人は何をしたいかを考えてどんどんアウトプットしましょう。

本を読んだら行動してアウトプットすることは忘れないようにしたいですね。本を読むことは大事ですが、読むことが目的ではなく目的のために本を読み、アウトプットしてこそ初めて自分の血肉になり、らしさが出ると思うので。

本を何冊読んでも、現実は1ミリも変わらない。

多動力より引用

この言葉を肝に命じておきましょう。