節約

Amazon信者が楽天経済圏に移行して感じたメリットとデメリット

こんにちは、エンジニアのじゅそー(@juso_log)です。

日々資産形成をするべく、節約をしながら支出を抑えてキャッシュフローを改善するため努力しています。

こんな疑問に答えます

Amazonしか使ったこと無いけど、楽天ってどんなメリットがあるの?

Amazonと比較して楽天経済圏に移行したときのメリットとデメリットって何?

Amazonと楽天ってどっちがお得なの?

私は本業でエンジニアをする傍ら、節約、投資、副業を通じて、会社に依存せず個人で生きるための力を身につけています。その中で役に立つと思ってもらえる情報を発信しています。

本記事では元々Amazon信者だった私が楽天経済圏に移行して感じた、楽天経済圏についてのメリット、デメリットについて紹介します。

楽天経済圏について

楽天経済圏ってそもそも何?って方はこちらの記事で詳しく紹介しています。

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簡単に言うと、楽天が提供するサービスの中でポイントを活用しながら生活することです。

通販だけでなく、電気やインターネット回線、携帯事業まであるので、生活のほとんどを楽天で済ませることができてしまいます。

 

7年間Amazonしか利用していなかった私ですが、数ヶ月前に楽天経済圏に移行し、主に以下のサービスを利用しています。

  1. 楽天市場
  2. 楽天モバイル
  3. 楽天ゴールドカード
  4. 楽天銀行
  5. 楽天でんき
  6. 楽天アプリ
  7. 楽天の保険
  8. 楽天証券
  9. 楽天ブックス
  10. 楽天Kobo
  11. Rakuten Fashion

買い物はもちろん楽天市場ですが、SPUを上げるために他のサービスも利用しています。結果的には携帯料金や電気代が安くなり節約にもなっています。

 

そんな私がAmazonと比較した楽天経済圏に移行したメリットとデメリットを紹介します。

楽天経済圏のメリット

まず楽天経済圏に移行して感じたメリットを紹介します。

①ポイント還元率が高い

楽天ではSPUと楽天マラソンなどのイベントを上手に活用すると、非常に多くのポイントをもらうことができます。

ポイントを含めて考えると、同じ商品であればほとんどの場合Amazonよりも安く購入できます。

SPUの倍率にもよりますが、活用している人は楽天マラソンのときには20倍程度までなら誰でも上げることができます。

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Amazonと楽天市場を比較して、同じか多少高いくらいであれば楽天市場のほうがポイント分節約できます。

SPUで獲得したポイントは「期間限定ポイント」となり、45日間のみ利用可能なことに注意しましょう!

 

②ポイントを他のサービスでも利用できる

楽天市場で買い物をすると、たくさんのポイントをもらうことができます。

使いみちはそのまま楽天市場で利用することもできますが、その他のサービスでも獲得したポイントを使うことができます。

例えば、SPUで獲得した期間限定ポイントを「楽天でんきの電気代」や「※楽天モバイルの携帯料金」で支払うこともできます。

※現在(2020年5月26日)楽天モバイルは1年間無料で利用できるキャンペーン中のため、支払いはありません

詳しくはこちらを参考にしてください。

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③楽天ふるさと納税ができる

楽天市場からふるさと納税をすることができます。

名前は聞いたことあるけど…という方も多いと思いますが、非常にお得な制度で収入がある人は一度やって頂きたいです。

Amazonにはない、楽天の大きなメリットの一つです。

 

楽天ふるさと納税は楽天マラソンの店舗対象になり、SPUなどのポイントも付与されるので、最終的には返礼品をもらいながら楽天ポイントまで貰える破格の制度です。

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④楽天サービスが優秀

楽天経済圏に移行するに伴い、多くのサービスを利用していますが、どれも便利なものばかりです。

Amazonと比べサービスの範囲も広く、通販はもちろん銀行や証券などの金融、でんきや携帯などのインフラまでサービスを展開しています。

ほとんどが優秀で一度使うと手放せないです。(楽天Pashaだけはもう少し使いやすくして欲しい…)

⑤イベント頻度が高く楽しめる

楽天はキャンペーンを毎月行っていて、大量にポイントを獲得できるチャンスが多いのも魅力です。

特に楽天マラソンはまとめ買いするほどお得になり、楽天市場を見るのが楽しくなります。

  1. 楽天市場のショップで1000円以上購入(楽天ブックス、楽天Kobo含む)
  2. 1店舗ごとに+1倍
  3. イベント期間中10店舗で最大9倍

楽天マラソンは10店舗買い回りすることで+9倍までポイント倍率が上がるので、毎月の楽しみになっています。

楽天経済圏のデメリット

次に楽天経済圏へ移行して感じたデメリットを紹介します。

①発送が基本遅い

Amazonと比べると楽天市場はどうしても遅いです。というよりAmazonが早すぎます。

楽天市場は店舗ごとに発送となるため、対応に差はありますがAmazon(プライム会員)は翌日届くものが多いのに対して、楽天は2日後~1週間はかかります。

中には2週間かかるのもあるため、すぐに欲しいものは楽天市場では購入しづらいです。

楽天ブックスは比較的発送が早く、Amazonより若干遅い程度でした。

②余計なものまで買ってしまうことがある

メリットで紹介したイベントが楽しめる反面、楽天マラソンではどうしても10店舗達成しようと余計なものまで買いがちです。

必要なものをリストアップしておき、まとめ買いできればよいのですが、つい多めに買い過ぎてしまうので、注意する必要しましょう。

③送料がかかる場合がある

Amazonは基本送料無料ですが、楽天市場は送料がかかるものが多いです。

見た目の値段だけでは本当に安いか判断できない場合があるので、注意して見る必要があります。

このようにまとめ買いの商品であれば送料が無料になっているものも多いです。

楽天市場で購入するときは小分けで買うのではなく、楽天マラソンの際にまとめて購入するのがオススメです。

楽天経済圏へ移行した感想

以上のメリット・デメリットを踏まえた私の感想ですが、「楽天経済圏へ移行すると様々な面で節約できる。ただしすぐに欲しいものがある場合はAmazon」といった感じです。

 

楽天市場がお得になるのは、楽天経済圏へ移行することによるSPUの活用がポイントとなるため、生活費を抑えたいのであれば、思い切って移行することが大事です。

 

Amazonから楽天へ移行すると、発送の早さと小分けで購入する時の送料が少し気になるかもしれません。

 

私はメリット・デメリットを踏まえた上で楽天経済圏に移行してよかったと感じています。

まとめ:節約したいなら楽天経済圏がオススメ

本記事では元々Amazon信者だった私が楽天経済圏に移行して感じた、楽天経済圏についてのメリット、デメリットについて紹介しました。

要点まとめ
  1. 楽天経済圏へ移行できればAmazonよりも節約できる
  2. デメリットは発送の早さと小分けの際送料が少し気になる
  3. 楽天経済圏の方がサービスの幅広さ含めメリットが多い

Amazonを使っている方、楽天経済圏が気になっている方の参考になれば嬉しいです。

 

読んでくださりありがとうございました。