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LG gramのメモリ増設!増設手順の解説

画像編集しているときにふと動きが鈍いなと感じたのでメモリ増設を検討。

もともとLG gramを購入を考えたときにメモリやSSDを増設できる拡張性に魅力を感じていたっていうのもあって、いい機会だと思い増設してみました。

私は特別パソコンに詳しいということもないので、メモリの選び方から必要な道具を調べて実施しました。

※増設すると保証対象外になるのでご注意ください

そもそもメモリって?

よく例えられるのが作業机ですね。メモリが大きければその分作業机のサイズが大きくなるのをイメージしてもらえると良いかと思います。

画像編集や動画編集、動画再生なんかはパソコンの作業机を結構大きく使っちゃうので、机のサイズが小さいと処理が追いつかなくて重くなったりします。

そんな時はメモリを増やしてあげて作業机を大きくしてあげれば、パソコンもその分手を広げて作業が進められるわけです。厳密に言えばそれだけではないんですが、素人の私のような人間は作業机のイメージで良いと思います。

ちなみにメモリの使用率はタスクバーを右クリックしてタスクマネージャーを開けば見ることができます。↓こんな画面です。

メモリ増設に必要な道具

今回増設にあたって使ったのは以下のものです。

増設するためのメモリ

当たり前ですが、増設用のメモリを購入しておきました。

今回はこちらを購入。

メモリとかよくわかんないなって方は自分のパソコンにデフォルトで使われているものと同じ型を購入するのが無難です。

私も詳しくはわからなかったので安全のため同じ型のを検索して購入しました。パソコンの機種名で検索してスペックを調べると、メモリについての記載があるはずです。

LG gramの場合は「DDR4 PC4-19200」とあったのでこれで8GBのものを選びました。

精密ドライバー

パソコンの底板を外すときに使います。小さいネジを外すため、精密ドライバーでないとダメなので注意してください。

私は自宅にあるものがあったので新たに購入はしませんでしたが、持ってない方は用意しましょう。

気合

底板を外す作業がなかなかしんどかったので、気合いれてやってください。

メモリ増設やってみよう

というわけで早速メモリを増設していきます。

手順1 電源を落とす

まずやることはパソコンの電源を落とすこと。間違ってもスリープ状態でやることがないように注意しましょう。

手順2 底板(裏蓋?)を外す

これが初めての人は結構大変です。

LG gramの場合は裏に付いているゴムを取ってからネジを外す必要があるため分かりづらいです。赤丸が付いているところを外すとネジがあります。

ゴムが接着剤でくっついているので取るのが大変でした。片手でゴムを持ち上げながら隙間に精密ドライバーのマイナスを突っ込むと取りやすいです。

今回一番悩んだのがこいつ。真ん中下部と左右にあるんですが、これなに??どうやってとるの?ってなりました。

こいつは精密ドライバーのマイナスで縁の部分から頑張って持ち上げるとポロってとれます。もうちょっと取りやすくしてほしい・・・

※ネジをすべて取ったらなくさないよう一箇所に集めておきましょう

すべてネジを取ったらついに裏蓋を外します。縁の部分にマイナスドライバーを入れてテコの原理でパカっと外しましょう。動画の3:05くらいを参考にさせていただきました。

 

 

手順3 メモリを突っ込む

ついにメモリを入れます。

開けるとこんな感じ。バッテリでっか!

赤丸のところに今回増設したいメモリを入れます。奥に差し込んだあと下に押してあげるとカチッとハマるんですがちょっと怖い。左右のフックみたいなやつがメモリの上に来るように押し込んで上げましょう。

これでメモリの増設は終了です。意外とやることは簡単ですね。

手順4 底板を戻してネジを締める

あとは元に戻す作業です。

底板を戻してきっちりネジを締めてあげましょう。

手順5 通電確認

メモリがしっかり増えているか確認します。

Windows10なら左下のスタートメニューで右クリック>システムを選ぶと下の画面が出るので確認しましょう。

実装RAMのところがしっかり16GBになってますね。

まとめ

LG gramのメモリ増設をやってみました。

ノートパソコンの増設は初めてではないですが、6年ぶりくらいだったのでビクビクしながらの作業でしたが、なんとか初心者の私でもできました。

ちゃんと一つずつやれば決して難しいことではないので、ゲームや動画編集なんかで重いと感じた人は是非増設しちゃいましょう。サクサクで楽しくなりますよ。

LG gramを選んだ理由はこちら
⇛mac proではなくLG gram 13Z980-GA56Jを選んだ4つのポイント