プログラミング

Railsチュートリアルにかかった時間と感想【オススメの進め方】

こんにちは、エンジニアのじゅそー(@juso_log)です。

こんな疑問に答えます

Railsチュートリアルを進めていきたいけど、どの程度時間がかかるのかが知りたい。

最近アプリの勉強も進めないとなと思い、Railsチュートリアルをとりあえず実施してみました。

本記事ではRailsチュートリアルにかかった時間や感想をかいていきたいと思います。

もし、これからRailsチュートリアルを進めていきたい人は、1つの参考にしてみて下さい。

私のスペック

私のスペックですが、こんな感じです。

  • アプリ未経験
  • AWSを触るインフラ寄り
  • HTMLやCSS,Javascript,Git,SQLの基礎くらいは分かってる
  • Rubyはprogateで触ったくらいでほとんど知らない
  • Javaを会社の研修で少し、他の言語はPythonで簡単なツールを作るくらい
  • Webフレームワーク未経験

AWS上でLambdaとか動かすときにPython使うくらいで、ほとんどコードを書くようなことはしていません。

そのため初心者にちょっと毛が生えた程度だと思って頂ければ。

一度こちらのUdemy講座でRailsについては多少学習済みです。

はじめてのRuby on Rails入門-RubyとRailsを基礎から学びWebアプリケーションをネットに公開しよう

なぜRailsチュートリアルをやり始めたか

今回そろそろアプリを全く知らないでエンジニアやってるのもやばいかも…となぜか不安を感じたのでWebフレームワークで有名なRailsチュートリアルを触り始めました。

Python好きなので、FlaskやDjangoでも良かったんですが、情報量多いほうがエラー解決楽かなと思ってRailsに

結果的に正解だったと思います。

Railsチュートリアルにかかった時間

実際にRailsチュートリアルを実施してみてかかった時間は75時間程度でした。

実践方法

ネット上で進め方を検索して、挫折せずに済みそうな方法で実践してみました。

私の場合は、Railsチュートリアルを3周する方法です。

大まかな流れ

進め方 時間
1周目 机上で流し読みするだけ。細かい中身というより、Railsチュートリアル全体がどのような流れで進むのかを把握する。 約5時間
2周目 コピペ重視で実際に実施してみる。演習はやらずにスピード重視で進める。 約30時間
3周目 演習も含め、自分なりに理解しながら実施。演習も合わせて実施。 約40時間

このような流れで進めました。

実際かなり理解が深まりましたし、この方法であれば、比較的挫折することも少ないのかなと思います。

Railsチュートリアルをやってみた感想

Railsチュートリアルやってみた率直な感想は、「しんどかった」です。笑

初心者には難しい

正直、Web系転職する人は必ずと言っていいほどやっているので、もう少しサクッとできる教材なのかと思っていました…

これは基礎知識がない状態で挑むと絶対挫折するので、これから取り組もうと考えている人は、しっかりと準備をしてからやりましょう。

Railsチュートリアルに進む基準ですが、

  • ProgateでHTML,CSS,Ruby,Ruby on Rails,Gitコースを終わらせる
  • 余裕があれば、UdemyでGit、Ruby on Railsの簡単なコースを受講する

このあたりをこなしてからRailsにチュートリアルに進むのが無難かと思います。

無料教材とは思えない充実度

難しいと感じた反面、教材としての充実度は無料とは思えないくらいでした。

特にRailsの機能だけに収まらずに以下の点まで学習できるのは、Railチュートリアルが選ばれている理由なのかなと。

  • Gitによるバージョン管理
  • 本番環境へのデプロイ
  • テストの書き方、テスト駆動開発
  • 認証などWebアプリに必須な機能

逆にいえば、これらが全て入っていることから難易度が上がっているという側面もあります。

しかし、これらは実際の開発でも必要になってくる知識ではあるので、Railsの学習をしながら学べる教材として素晴らしいなとも思いました。

最近Web系へ転職する人が増えてきたので、Railsチュートリアルはできて当たり前みたいな空気がありますが、完走することができたひとは自信を持っていいと思います。

結論としては、無料で学習できる教材としてRaisチュートリアルはトップクラスです。ぜひ完走を目指してみて下さい。

Railsチュートリアルをこれからやる人へ

MVCモデルの理解やヘルパーの使い方など、難しい概念がたくさん登場するので全く理解できないかもしれませんが、負けないで進めてみて下さい。

3周する方法がおすすめ

もしこれからRailsチュートリアルを進めるのであれば、とりあえず3周する方法をおすすめします。

この方法で進めてみると、2周目が終わった時点では中身はほとんど理解できません。

でも3周目に入る頃には、1周目で読んだ意味のわからない文章が、理解できるくらいには成長しているはずです。

2周目が一番きついので、とにかくスピード重視で走り抜ける気持ちで進めてみて下さい。

Gitは勉強しておきましょう

Railsチュートリアルを進めている間に、必ずエラーに直面します。

その時調べて解決すれば良いですが、どうしようもない場面でGitを理解していないと詰んでしまいます。

調べてもわからない…となったときに、各章ごとにgitでバージョン管理していれば、何があってもそこまで戻ることができます。

ゲームのセーブポイントみたいなものですね。

私も原因が分からないエラーで何度も躓いて挫折しかけましたが、Gitのおかげで各章のスタート地点へ戻ることでなんとか終わらせることができました。

gitについてはこのUdemyの講座のおかげである程度理解することができたのでおすすめです。

Git: もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター

まとめ:Railsチュートリアルはしっかり準備をしてから挑みましょう!

本記事ではRailsチュートリアルにかかった時間や感想を紹介しました。

要点をまとめます。

要点まとめ
  • Railsチュートリアルは3周して75時間程度
  • 難易度が高いので準備してから挑みましょう
  • 強い意思でとにかく走り抜ける意識が大事

Raiksチュートリアルはとても良い教材ではありますが、下手に手を出すとやけどする可能性もあります。

しっかりと準備した上で進められるように、progateやUdemyを活用して基礎知識を学んでおきましょう。

私の場合Udemyの以下の講座を受けていたおかげで、比較的スムーズに完走することができました。

特に、ウェブ開発入門完全攻略コースはRailsチュートリアルと利用する技術がほぼ同じでありながら、基礎知識を学ぶのに最適なコースです。

ウェブ開発入門完全攻略コース – プログラミング をはじめて学び創れる人へ!未経験から現場で使える開発スキルを習得!

【学習できる内容】

  • HTML
  • CSS
  • Javascript
  • Bootstrap 4
  • AWS Cloud9環境構築
  • Ruby
  • MySQL
  • Ruby on Rails
  • Git

もし、「Railsチュートリアルで挫折してしまった」、「まだRailsチュートリアルに進めるほどの知識がない」という人は、こちらから始めてみて下さい!

 

 

 

読んで下さりありがとうございました。