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AWS

AWSを勉強する上で目標となる「AWS認定」ってどんな資格?

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仕事でAWSに携わリ始めたので、どうにもAWSの有識者として頑張らなければならなくなりました。

そのため最近AWSをぼちぼち勉強し始めたのですが、どうやらAWS認定というものがあるらしいですね。

そのため少しAWSについて勉強するついでに目標も必要だろうとAWS認定を調べたのでまとめていました。

AWSの認定資格一覧

AWSは現在大きく6つの認定があります。

ベーシック 受験料 11,000円

・クラウドプラクティショナー

 

アソシエイト 受験料: 15,000 円

・ソリューションアーキテクト-アソシエイト
・デベロッパーアソシエイト
・SysOptアドミニストレーター-アソシエイト

 

プロフェッショナル 受験料: 30,000円

・ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル
・DevOpsエンジニア-プロフェッショナル

このようなラインナップになっています。

分野としてはアーキテクト・開発・運用と分かれており、ベーシックはAWSの基本知識となる部分のため全領域にまたがっているようです。

逆にプロフェッショナルは開発と運用が一緒になっており、この2つは両方の知識が十分ないとプロフェッショナルのレベルにはなれません。

AWS認定を取るメリット

パブリッククラウドとして一歩リードしているAWSですが、その認定に合格することで得られるメリットは3つあります。

AWS公式からの優遇

AWS認定に合格した際の利点は公式ページに以下のような記載があります。

認定ごとに微妙に受けられるサービスが違うようなので、詳しくはこちら

AWS 認定グローバルコミュニティ
イベントでの認知
公式 AWS 認定ロゴの使用
デジタルバッジ
無料の模擬試験
AWS 認定ストア

正直公式からの優遇として魅力的なのはそこまでありませんね。

とはいってもAWS 認定ストアは少しだけ気になってます。

有識者としての証明

本来の目的とも言えますが、AWSに関する認定に合格すればそのレベルの有識者ということを形として証明することができます。

有識者ということを証明できれば、今後需要が高まるであろうAWSの技術者は転職はもちろん、社内での優遇もあるかもしれません。

有識者として最低限目指すレベルは?

AWSの有識者として話すためには最低でもアソシエイトレベルの認定がないと厳しそうですね。

資格はあくまでも形として示すものではありますが、そうはいっても認定を受けるためにはそれ相応の知識がないといけません。

転職の有利材料や職場での有識者として認定を考えるのであれば、各分野のアソシエイトを持っていることが前提になると思います。

実際私も仕事でAWSに携わることになった際は、最低でもソリューションアーキテクト-アソシエイトまでは取れるようにと言われました。

なのでとりあえず私も一ヶ月程度でソリューションアーキテクト-アソシエイトまでは合格できるように頑張ってみようと思います。

まとめ AWS有識者になりたいならアソシエイトレベルまで

IT業界の中でも現在であればアソシエイトレベルまで持っていれば、一応有識者として認められるはずです。

パブリッククラウドが出てからそこまで年数が経っていませんし、これからやっと大企業がシステムの入替え等のタイミングで考慮を始めるはずなので、需要は更に伸びるでしょう。

そのため転職を目指す人も、ITの会社で活躍したい人はAWS認定でアソシエイトを取っておけばかなり有利なのではないでしょうか。

もちろんAWSの専門家的な立ち位置を目指す人はプロフェッショナルをとりましょう。私も一応ベーシックのクラウドプラクティショナー以外全て取得するつもりです。

これからAWS認定考えているという人は一緒に頑張っていきましょう。

 

-AWS

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